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2012.11.29 (Thu)

ポーランド放送室内合奏団withパユ

11月28日(水)に
東京オペラシティ コンサートホールで行われた
『ポーランド放送室内合奏団
 with エマニュエル・パユ』
に行ってきました

プログラムは
W.A.モーツァルト:ディベルティメント ヘ長調 K.138
クヴァンツ:フルート協奏曲 ト長調
C.P.E.バッハ:フルート協奏曲 イ長調 Wq168
パッヘルベル:カノン ニ長調
プロイセン王フリードリヒ2世:フルート協奏曲第3番 ハ長調
グリーグ:組曲「ホルベアの時代から」作品40


相変わらず...さすがです

少し前にDVDを購入して
いくら音域や音量が上下しても
全く口元が動かないのに関心しましたが
実際に見ても同じでした。

パユの弦楽合奏との演奏会は
初めてだったので
かなり楽しみにしていました

弦楽と時には溶け合って
時にはリードして。

あんな風に誰かと一緒に
音楽を創っていけたら
本当に楽しいだろうなぁ...と。


音楽的にも聴いていて良いのはもちろんですが...

体のどの部分をどう使えば
あんな風に楽器も体も
『鳴っている』状態を作れるのか
毎回不思議に思います。

理科室の標本や模型のように
パユの筋肉の動きが見えて...
息に色が付いて
どんな風にどんな量で動いているのか
見てみたい....
と思ってしまいました

そういう物理的な問題だけでは
ないんでしょうけどね

それにしても
以前に比べてちょっと..いやかなり
お腹がふっくらしたような??


パユのソリストアンコールは
武満徹のvoice。

フルートの音色だけではなく
奏者の声が随所に混ざります。

私の近くにいたカップルの男性は
どうやらこの曲を全くご存じなかったようで
声が出る度にちょっと大きめの声を出して
『うふふ!』と笑っていました。

奇をてらって声を出していると思ったのか???

あまりにも何度も声を出して笑うので...
張り詰めた緊張感が途切れてしまう感じが

休憩中に一緒にいた女性と
「オペラシティなのにオーケストラピットがないんだね?」
「オペラの時は作るんじゃない?」
という会話をされていたので
あまりよくご存じない方なのかと...

そういう風に感じられたのなら
それはそれで良いのですが...
あまりご存じないならないで
演奏中はお静かにして頂けると嬉しいです。

ちなみに、おそらく多くの場合
オペラシティでオペラというのは
コンサートホールではなく
新国立劇場で上演されるのでは?
と思います。


ポーランド放送室内合奏団
指揮:アグニエシュカ・ドゥチマル
もすごく良かったです

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